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  • 執筆者の写真吉田拓也

令和2年、父親として嬉しかった事①



こんにちは!新潟県長岡市でフリーランスとして活動中のデザインワークス吉田です!


今回は、父親として嬉しかった事が令和2年初めから連発しています。親バカかもしれませんが、その紹介をさせていただきたいと思います。


長男からの年賀状


子供が出来てから毎年、年末年始は奥さんの実家である石川県金沢市で過ごすのが通例になています。今回も12/27〜1/4まで金沢市で過ごしました。


長男・次男共におばあちゃん・おじいちゃん・愛犬が大好きで毎朝5・6時には起きている感じです。その時の私は、まだ寝ておりましたが(笑)


こんな感じなので、年賀状を見るのが我が家に帰ってからです。その為、毎年お返事が遅くなり申し訳ございません。


いつも通り、懐かしい気持ちになりながら年賀状を見ていると、鉛筆で書かれた僕宛の年賀状を発見しました。最初は「何だろう??」と思い、スルーし奥さんに聞きました。「なにかな?この年賀状は??」すると長男からの年賀状だと教えてくれました!


まさか、子供から年賀状が来るとは思っても見なかったのでビックリです。

長男に聞くと、学校行事で送ってくれたそうです。そんな話を聞いていなかったので、まさかの息子からのサプライズプレゼントでした!


たぶん、クリエイティブだと思うデザイン年賀状

長男も私が読んでくれるのを楽しみにしている表情でした。

それもそのはず!裏面のデザインが凝っていてまたまたビックリしました。


虹をイメージした背景の上にで、無数のネズミ達がお正月モチーフに変身しているイラストが描かれています。


「羽根付き」「富士山」「ダルマ」「お餅」等、見ていて楽しくなりました。

そして、小さな隠れネズミを全てを見つけるゲーム性も盛り込まれていました。

その数「11ぴき」です(笑)


長男と一緒に探しながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。


貰い手をイメージすること


ただ作るのではなく、貰い手をイメージしながら作るということは「デザイン」に繋がっていると感じました。自分の思いだけではなく、貰った相手がどういう気持ちになるのか、楽しんで貰えるのかも含めてイメージする。


デザインを仕事にする上で大切な考え方の一つです。


今回、長男はそんな事は考えておらず、ただただ自分の思いついたアイデアを描いていています。ですが、私に教えてくれた際の表情が、とってもワクワクしており、笑顔が漏れていました。


その感覚が「デザイン」を仕事にする醍醐味だと思っています。

何であれ、相手が喜んで貰えるものを作る・贈るのは、とてもドキドキですが、その分喜びとなって帰ってきます。


1つのデザインで、「作る喜び」と「贈る喜び」と「感謝される喜び」の3つの喜びを共有できる素晴らしいお仕事だと思っています。


これからも息子に負けないように日々精進していきます!!


↓これが息子が描いてくれた年賀状です

ありがとうございましたm(_ _)m

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