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  • 執筆者の写真吉田拓也

令和2年、父親として嬉しかった事②

更新日:2020年2月5日



新潟県長岡市でフリーランスとして活動しているデザインワークスの吉田です。

今、病院でスマホにて編集しているため、読みにくい形になっていたらごめんなさい。

子供の成長に感謝

今回は、年末年始にかけて仕事場の片付け&配置変えを計画してました。何だかんだで、開始したのが、1/13の成人の日(笑)

私の仕事場は、家の中心であるリビングの隣にあり、一度荷物整理と家具移動のため、リビングを占拠する必要がありました。

その日は体調が優れず、朝から下痢と気持ち悪さ+間接痛で動きはスローペース。

仕事場とリビングを行き来しながら、参考書や資料、家具等を移動。


この体調不良がこの後、大きな事件に発展します。そんな事とは知らずに作業していました(笑)


やっとの思いで、荷物を移動して仕事場を試行錯誤しながら、制作しやすい環境に改善。

当然荷物はリビングとその先にある寝室にまで占領区を広げ、さらに現場を仕切り運搬していた私も疲れはててお休みモードに(泣)

時間は確か17時過ぎだったかと思います。

夕飯の準備、リビングの復活、寝室の確保という重要な仕事がまだ残っていました。

ですが、私は体調不良で座ったまま中々動けずじまい。そんなとき彼が動き出しました!

その彼は長男です。

私のことを「大丈夫??」と心配しながら

「何を片付ければいいの?」と聞いてくれました!!

先ずはリビングにある本を片付けてほしいと伝えました。


リビングには多くの参考書が散らばっており、それを片付けないことには夕飯を食べるスペースすら確保できません。

デザイン業あるある


デザイン業を行っていると、参考資料や参考書が多くなります。古い資料でも使うときが必ず来るので、捨てる訳にはいきません。

さらに、素材感や視認性等、現物でしか確認できないこともある為、データとして残すことも難しいのです。

そんな中、長男は「任せて‼」と大きく重い参考書を次々に本棚へ閉まっていきます。時折でこの本は「どこの本棚?」と聞いてもくれました。

あっという間に、リビングが元の広さへと生まれ変わりました(笑)

その甲斐もあり、夕飯もしっかり食べることができ、お風呂にも入り、暖かい気持ちで寝ることができました♪

最後まで、私の体調を気にかけてくれた長男に感謝です!

いつもはお願いしないと中々動かないのに、自主的に動いてくれたことに成長を感じました。

因みに奥さんも疲れから来る疲労で、休んでました(笑)

そして、こういう日にか限り、次男は元気一杯で「遊んで~アクション」全快でした(笑)

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